近鉄八尾駅(八尾市)の整体院

ボディ・バランスRAKURAKU

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足(インソール・靴)から体を改善する整体院ボディ・バランスRAKURAKU(八尾市)

厄介な足裏のタコ魚の目・角質ケア

タコ魚の目とは?

魚の目

タコ

足の裏は全身の体重を支え歩くことで、大きな刺激が加わることから、角質層も特に分厚くなっています。この角質層が部分的に刺激を受けると、さらに守ろうとしてより分厚くなり、タコや魚の目になってしまいます。

魚の目とタコの出来かたはほとんど同じですが、魚の目には芯がありますが、タコには芯がありません。

魚の目は主に、大人の足の裏や足指にできる事が多く、中心が魚の目のように丸く見えることから『魚の目』とよばれるようになりました。部分的に刺激を受け続けるために出来ますが、その刺激が一点に集中すると角質が円すい状の芯のようになって、真皮のほうに突き刺さるように伸びていきます。この円すい状の芯が神経を圧迫するため、魚の目は歩くたびに痛みが起こります。

一方、タコには芯がないので痛みは無いことが多く、角質はより分厚く硬くなっていることから、逆に外部からの刺激を感じにくい状態です。タコは足だけではなく、「ペンダコ」のように、足以外の体の部分にも出来、厚く硬く盛り上がって黄色っぽい色をしています。

 

 

魚の目・タコの原因

魚の目・タコができる原因は?

①サイズの合わない靴を履いている。

自分の足のサイズに合わない靴は、魚の目・タコの大きな発生原因になります。例えば、小さめの靴を履くと足の指先が靴に当たったり、指先が曲がった状態で固定されてしまったり、幅が狭いと指が両側から圧迫され続けます。

また大きめの靴では、歩くたびに靴の中で足が滑ってしまう為、その都度指先が圧迫されることになります。さらにサイズの合わない靴では、歩き方も不自然になるので足裏の特定の部分だけに刺激が加わってしまい、魚の目・タコが出来てしまいます。

②開張足になっている

健康な足の場合、親指の付け根から小指までゆるやかに盛り上がり、横アーチが形成されていますが、運動不足によって筋力が低下したり、体重の増加によって足に負担がかかったりすると、横アーチを支える筋肉が衰えて「開張足」と呼ばれる状態になる。

開張足では、前に体重がかかりやすく、すれやすくなる為、魚の目・タコが出来やすくなります。

③ハイヒールを毎日のように長時間履いている

ハイヒールを履いている状態では、足裏全体で体重を支えることが出来ないため、つま先が圧迫され摩擦が起きて、魚の目・タコの原因になります。

④歩き方にクセがある。

例えば、膝が悪くそれをカバーするように歩いている場合、足裏の特定の場所ばかりに負担がかかるようになり、魚の目・タコが出来ることがあります。

足のケガなどが無くても、歩き方にクセがあり、そのクセによって足裏のどこかに負担がかかる場合もあります。

⑤足が冷えている。

足が冷えている人は、冷えてない人に比べ、靴の圧迫などの刺激をより強く感じるため、魚の目・タコが出来やすくなります。歩いていても常に足の冷えを感じるような、頑固な冷え症の方は要注意です。

⑥糖尿病

糖尿病は、インスリンが血中のブドウ糖の量をコントロール出来なくなり血糖値が高くなった状態の事で、さまざまな合併症を引き起こします。その一つが神経障害で、ひどくなると手足の感覚が鈍くなります。そのため、サイズの合わない小さい靴を履いていても違和感を感じず、魚の目・タコが出来やすなることに。さらに、痛みを感じないために放置してしまう事も多く、その結果、傷口が化膿し、最悪の場合は壊疽となり、足を切断しなければならない事もあります。

糖尿病を患っている方は、定期的に足裏のチェックをすることも大切です。

 

 

タコ魚の目ケア Before&After

魚の目・タコ角質ケア料金表

※タコ魚の目角質ケアは、完全予約制で月~土曜日の10時~15時の事前予約受付になります。

火、日、祝日はお休み頂いております。

基本料金表
角質ケア ライト
(カカト角質除去程度)
30分 4,000円
角質ケア スタンダード
(タコ4つ程度)
50分 5,500円
角質ケア ハード
(肥厚の角質・タコ魚の目)
80分 8,000円
施術延長 10分 1,000円~

・注意事項

 

  • 時間内で取りきれるだけ取ります。要相談で、延長10分1000円頂いております。
  • 施術時間は目安であり、時間内で除去できるだけいたします。
  • 続けてケアされる事によりだんだんと出来にくい足になっていきます。また、正しい靴の履き方や選び方を気を付けられることでタコ魚の目のない足になっていきます。
  • タコ魚の目ケアは、定期的にケアを行う事で徐々に改善されていきます。毎日、入浴後に保湿クリームをたっぷり塗って保湿すると、硬くなるのがましになり、ケア後のもちが良くなります
  • ウイルス性のイボのように見える方は、皮膚科など医療機関の受診をお勧めします。

 

  • タコ魚の目を繰り返さない為に

 

  • 足にフィットした靴を選ぶ。
  • 大きすぎる靴でゴソゴソ足が動くのは、靴と足が擦れて皮膚が分厚くなります。
  • 足の横幅が細い方は、中敷きでフィットさせるとましになります。
  • パンプスなど窮屈な靴は足の一部分に圧力がかかる為、皮膚が分厚くなります。
  • 靴底の薄いタイプの靴にはクッション性のある中敷きを引くとよいでしょう。
  • 歩き方と、靴を見直す事で、再発しないようにできます。
  • ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

 

 

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院長プロフィール

山下洋一
資格
  • 日本メディカルカイロプラクティック医療協会認定カイロプラクター
  • プライマリーウォーキング指導者協会認定指導員
  • 日本コアコンディショニング協会認定 ベーシックインストラクター
  • ジャパン・インソール・ラボ(JIL)認定会員(インソール技術者)
  • シダス社コンフォマーブルベーシック認定技術者(インソール技術者) 

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